ビットコインは動意薄だが

ビットコイン円 日足

週末のビットコイン円日足では動きがありませんでした。短期線に沿った動きとなっているものの、方向感がなく上値が重い展開が続いています。先週から引き続き売り方有利な状況なので、戻り売りが意識されると思います。

490万円を割れてくると下げが加速する可能性があり、売りで仕掛ける際には目印になると思います。とりあえず、短期線を上抜きするまでは売り有利ですね。その後は、長期線が意識される展開となるでしょう。

材料としては、ウクライナ情勢の緊迫化でリスク回避、物価高懸念が高まり、FRBによるタカ派スタンスが見られるため、ビットコインには悪材料として見られています。これらに変化が出れば状況も変わってくるとは思いますが、早々には変わりにくい話題でもあると思います。

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