ビットコイン上値が抑えられる展開

ビットコイン円 日足

昨日のビットコイン円は陰線を形成しました。上ヒゲが出た状態での陰線となっているため、上値では売り圧力がかかったとみる事ができます。長短期移動平均線があることから節目としても強く意識されたものだと思います。

このような動きであれば戻り売りが優勢であることから、戻しは売られやすくなると思います。ただ、ウクライナ情勢次第ですので移動平均線を超えてくることがあれば、ショート勢のロスカットを巻き込んでの強い上昇となるでしょう。

どちらにしても方向感がない相場展開ですので、今後の値動きを予想して中長期で攻めていくより短期で回転させていくほうが良いと思います。ウクライナ情勢でヘッドライン相場となっているので、いつどのような値動きになるかわかりませんからね。

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