ビットコイン円は再び方向感がない

ビットコイン円 日足

週末のビットコイン円は下げ渋り移動平均線とレートが同位置になりました。レンジ内相場で方向感がない展開となっています。日足レベルでトレンドを捉えてトレードをする方法では手も足もでない動きなので、時間足や分足での短期売買をしていくことになるでしょう。

ビットコイン円 5分足

例えば、上図はビットコイン円の5分足ですが、戻り売り、押し目買いで対応ができている相場です。現在はもみ合っていますので、どちらかに抜けたタイミングでトレードをしていけばチャンスも拾えるのではないかと思います。上下の切り返しがあるため短期売買目線で、必ず利食いと損切りは決めて対応する事が良いでしょう。

ビットコインのニュースと言えば、中国が再びビットコインのマイニング禁止の取締りを強化しており、それが下落に繋がっていると指摘があります。禁止理由はマイニングにより電気消費が増えて自然破壊に繋がるというもの。逆に言えば、これが解消されれば値段が上がる要因にもなりますが、技術で対応できるのか不透明です。

トレンドを作るためにも機関投資家などのクジラの売り買いが必要です。利ザヤを狙う投機筋の動きが多いためレンジ相場になりやすく方向感がありません。実需や機関投資家が動くニュースが出てくると方向感も出てくるものだと思います。

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