仮想通貨(暗号資産)のマイニングとは?

ビットコインのマイニングイメージ

ニュースなどで仮想通貨(暗号資産)のマイニングとして、たくさんのパソコンを用意して稼働させているシーンをご覧になられたことはないでしょうか?マイニングとは採掘という意味になり、金鉱脈などで使われる文言ですが、まさに仮想通貨(暗号資産)でも一攫千金を求めてマイニングにチャレンジする人が増えています。

もともとビットコインなどの仮想通貨(暗号資産)は中央管理体制ではなく、各パソコンなどのネットワーク上にて管理されているものです。ざっくりと書けばそうなのですが、具体的には各々のビットコインなどの仮想通貨(暗号資産)が存在している事を証明したり、他人間で交換等させるのを立証するなど事務作業をする必要があります。それがマイニングなのです。

つまり、仮想通貨(暗号資産)の取引データを承認する作業の事であり、対価として新しいビットコインが生成され報酬を得ることができます。2018年8月現在では一つのブロックごとに12.5BTCが支払われているようで、まさに金鉱脈を手にするような報酬と言えるでしょう。

一方で、金鉱脈のマイニングというように、これを手にできる人はごく限られた一部の人だけなのです。というのも、ブロックごとに取引データを承認するのは早い者勝ちであり、パソコンなどのスペックやノウハウに秀でていなければ先を越されて骨折り損になるだけなのです。

ただ、今ではチームを組んでマイニングをするなど、様々な試みが試されており参加する人もおられます。その場合は先ほどの報酬額は皆で割られることになり、妙味も薄くなってしまいます。現在はパソコンや場所、電気代などの経費と収入を考えて多少プラスになる感じではないでしょうか。ビットコインの相場が急上昇すれば利益になりますが、下落すれば経費倒れにもなり得るでしょう。

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