トレード結果は勝率×リスクリワードで決まる!

予想が当たるかどうかは最後は確率の問題

ビットコインやその他何でも同じですが、トレードは完全なるデジタルな世界です。勝ち負けは全て数字で表示されますし、惜しかった負けも結果の負けには変わりがありません。初心者の方はまずこの大原則をトレード時も忘れないで数字に着目して進めて頂ければ良いと思います。

冷静な時はマシなのですがトレード時など熱くなっている時には、何となくの雰囲気で決めてしまったり、誰かに自分のトレードがみられているのではないか?と被害妄想が生まれたり、最終的には神頼みの運否天賦に頼るようにになります。そうなれば既に投資やトレードの類でなくなります。

では、実際に何に着目してトレードをしていくべきなのか?ですが、それは勝率とリスクリワードです。トレード結果はこの2つの掛け合わせで決まるため、どちらも真剣に考えて改善し続ける努力が必要になります。これをいつも忘れないで頂きたいです。

勝率はまさに1回の勝ち負けの確率です。一般的に勝率60%以上あれば利益と損失が同じであれば、おのずと利益が残っていきます。オーソドックスな考え方では一番取り組みやすいパターンだと思います。当然、勝率を上げると難易度も上がりますので、例えば、勝率を50%に落として損失より利益のほうが少しでも多くなるように設定すれば利益が残ります。

リスクリワードは利益と損失の差になります。利益が高く損失が少ないのが理想ですが、難易度が上がるので現実的な損切と利食い設定を行いましょう。まずは先ほどのように、勝率60%で損益と利益を同一設定にして進めるのが良いでしょう。そこから微調整していけば自分にあったものになるでしょう。

一般的に1週間に数回トレードをするスタイルであるスウィングであれば、勝率が低めでリスクリワードが高いことが多いです。負けが多くても1回の勝ちで大きな利益を取って、トータルでプラスになるような設定です。トレンドフォローを心がけるトレードが向いています。

一方、デイトレやスキャルなどの短期トレードでは勝率高めでリスクリワードが低めが多いです。レンジ相場などの逆張りトレードが主でかすかな利益を何回も取っていくやり方です。プロトレーダーに多いやり方です。ただ、初心者でも合う人にフィットするやり方でもあります。

今回は概要を解説しましたが、トレード結果は勝率とリスクリワードで決まり、現状の自分はいったいどうなっているのか?を把握しておく事が大切です。何となくトレードをしていると何となくお金もなくなってしまいます。自分の強みを生かすためにも数字は把握しておくべきだと思います。そして、少しでも改善できるように結果が出ているトレーダーは日々努力しています。

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