ビットコインの価格は天井なのか?

2017年暮れに暴騰し、年明けに暴落したビットコインで億万長者や大損した人も出て、歴史の1ページとして終わる話しと思われてきましたが、今では1ビットコイン400万円を超える値段が付いています。

ビットコインを含めた仮想通貨の多くは大きな可能性を秘めており、それらをチェックしておくほうが良いという事になのです。激しい上昇と下降はトレンドを形成するため、流れに沿ったトレードをするだけで大きな利益を得る事ができます。

さらに、数多くの著名投資家が1ビットコインは1,000万円以上の価値になると明言しています。

例えば、米株式分析会社ファンドストラッドのトム・リー代表は2020年末に2021年には3倍になる(=1,000万円以上になる)と明言していますし、仮想通貨取引所バイナンスUSのキャサリンCEOも2021年末までに1,000万円に到達すると予想しています。

このように値段だけでなく時期まで明言しているという事は、それだけの強い確証があるからだと思われます。おそらく、一般人であれば想像すらできないことでしょう。だからこそ、ここで差がつくというものです。

私たちの中での相場観(常識)を外して、フラットな心で相場を見る必要があります。上昇するときも下降する時も同じトレードチャンスが生まれるわけなので冷静に見守って利益を得るだけです。

つまり、相場において天井や大底というのは過去のチャートの値段と見比べて感じるものであって、現在進行形で変化している仮想通貨においては当てはまりません。固定観念で見ているとチャンスを失うだけです。

逆に、固定観念に囚われている一般投資家の大衆心理を利用して、他人のストップロスを利益に変えていく心づもりが良いでしょう。

例えば、1ビットコイン400万円の壁でいったんは売り込まれて下落しましたが、再チャレンジして超えていけば逆張りの売り勢が焼かれて、上昇力に弾みがつくことになります。そこを順張りで狙うということもできます。

様々なシナリオを考える事ができますので、多くの意識が集中する場面においてはチャンスが高まるということです。

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